例えば街中で好みの美人を見かけた際、声をかけるのはなかなか勇気が必要ですよね。
しかしそんな俗にいう「ナンパ」は女性もされて嬉しいということを最初から知っていたらどうでしょう。
格段に声をかけやすくなるのではないでしょうか。
実はナンパされることが女性にとって嬉しいことであるという声があがっています。

「ナンパ」と聞くとその特徴として、どうしても「チャラい」「軽い」というような印象を受けがちです。
しかしそれは声のかけ方の問題であって、ナンパそのものの行為にはなんら関係ないイメージのはずです。
チャラい人や軽い人はその特徴や性格上、さらっとナンパ出来てしまうが故に、ナンパそのものがチャラくて軽い行動だと思われがちです。
しかし、さわやかな表現で伝えるだけで、その印象は大きく変わるでしょう。

「綺麗だね」「可愛いね」と簡単な言葉で必要以上に褒めたところで、受け取る女性も「慣れてるんだな」「チャラい人だな」と思うだけで言葉になびいてくれません。
しかし言葉になびいてくれないだけで、実は内心は「不愉快ではない」状態です。
やはりナンパされる程に自分に魅力があるんだと女性は少なからず思います。
悪い気はしないのです。
ではなぜ話に乗ってくれないのかというと、その相手が「遊び好きっぽい」だからです。
このままおだてられてついて行ったら危険だと思われてしまうということこそが、ナンパが成功しない大きな理由です。
ではどのように話しかけるといいのでしょうか。

よく道を教えてほしいだとか、何かしらきっかけを作ろうとする人がいますが、あの方法は正直間違っていると言い切ってしまっていいでしょう。
一番自然に話しかけることができるこの方法ですが、今のご時世道なんて「外国人じゃあるまいし、スマホ見ればいいじゃん」の一言で片付いてしまいます。
何度もナンパされている女性であればあるほど察します。
もし真剣に教えてくれるような人であれば、それはそんな素直で素敵な女性を騙すも同然の行為です。
ナンパだとわかった瞬間「騙された、信用できない」と離れていくでしょう。

一番大切なのは誠実さと素直さです。
少し照れながらでもいいでしょう。
かえって誠実さが伝わります。
相手も照れて、真剣に話を聞いてくれたなら、もう成功だと言えます。
しかしどれだけ真剣だからといって「結婚を前提に…」だなんて話し始めると「変な人」だと思われてしまいます。

ナンパされると女性は本来嬉しいものです。
素直に、見栄をはらず、ありのままで声をかけると、まずはお友達からの関係をスタートできることでしょう。