結婚相談所と聞いて最初に持つイメージについては人によって様々なものがあると言えますが、現在でもあまり良いイメージを持っていない人がいるということが知られています。
しかしながら現在のサービスは昔ながらのお見合いの仲介という活動を中心にしているものばかりではなく、多数の入会者の中から理想の相手との出会いのチャンスを広げようという積極的な活動の場を求めて利用している人が増えてきました。
そのため昔ながらの結婚相談所のイメージを持っているとすると、それは必ずしも正しいものであるとは言えません。

最近では婚活と呼ばれているより良い結婚相手を求める活動の一環としてもよく利用されるようになってきました。
婚活を行うために結婚相談所を利用する場合、最初は入会するところから流れが始まります。
入会時に審査のある結婚相談所がありますが、審査だけではなく高額な金額が入会金として必要になる場合もあるのです。
この様な流れは結婚相談所のサービスや仕組みについて理解が無い人の場合にはデメリットとして感じられるかもしれません。

しかしながらお見合いの仲介にしても出会いのチャンスを広げる場を提供する場合にしても、結婚相談所というサービスを提供する側が責任を持って会員の情報や参加資格を管理するためにはコストがかかるものであると言えます。
安心して活動をするためには会員が未婚であることの確認や、身元が明らかになっていることなどが非常に重要なのです。
入会にあたって初期経費が安い場合、そのあたりの確認作業についてはどうしても省略せざるを得ないものであると言えます。
結婚という重要なテーマを扱う以上は安心の出来るデータ管理をしてくれる結婚相談所の方が良いのは言うまでもありません。
とは言え、コスト面については気になる部分です。

しかしある程度の金額が必要であるということはメリットにもつながります。
結婚に対してある程度真剣な気持ちで取り組んでいる人しかいないコミュニティに参加することが出来るという点が魅力なのです。
サービスの仕組みも多様化が進んでおり、入会者のデータを自由に参照して理想の相手に自分からアプローチできるチャンスを提供してくれるケースもあります。
データベースに自由にアクセスして相手探しをできる仕組みから結婚情報サービスとも呼ばれます。
この様にサービスも多様化が進んできていますので、入会する場合も活動内容をしっかりと比較検討して決める必要があります。